リトルバスターズ原画展いけなくて残念、謎ジャムオフ
やってきました、リトバス原画展!!
日にちは5月3日~5月4日と……
Σ( ̄■ ̄; うああああ
その日は用事があって大阪まではとても無理だーーー!!!
うわぁぁぁぁぁ、なんていうことだーーーー!!!
私がそう思っていると、名古屋支部責任者の枕さんからメールが来ました。
内容は……
_| ̄|○おおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
リトバス原画展いけねぇぇぇーー!!
リスペクト麻枝准ファミリーとしては、リトバス原画展には関西支部のかたがたを中心に行ってもらうことにして、私達行けなかった少数の人間はひっそりと謎ジャムを作ることにしました。
(リトバス原画展のレポートはこちらです)
もそっと私の家に集まりジャム作製開始です。
まずは見本を見ながら方向性の検討を行います
Σ( ̄□ ̄;ちょっ ビンに入ってる時光すぎ!
てか全体的ねばりすぎ!
食材を並べて、各々で製作開始です。
まずはベースを作ります

次に、あのどっしりした粘り気を出すためにゼラチンを用意します。

あとはひたすら試作、試作。

(右側のやつの見た目が悪すぎ。カップラーメンのアレみたいだ)
そうして作ったやつの中で、一番出来がいいものを大量生産してビンに流し込みます。

こうしてジャム完成。
動画その1あああ、いい粘り具合だぁщ(゚Д゚щ)
アニメと比較してみると次のようになります。

やっぱり光りません(笑)
(蛍光塗料でも入れないと光らないよ……)
頑張って光らせると次のようになります。

お? 意外といい感じなのではないでしょうか?
中身は当然ひみつです。(だからこそ謎ジャム)
ジャムが出来たらあとはパン及び小物(?)を準備します。
では早速、塗~り、塗~り。

では、たっぷり塗れたことろで、配膳です。
なるべく

となるように

よし準備は完了!!
「では俺から」と果敢に謎ジャムにチャレンジ
「じゃあ、いただっきま~す」


ガブリ

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

すぺえええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!
と、こんな感じで談笑しながらジャムを食していきました。
作業中、食事中ともに常にkeyソングをかけて行っていました。
そこで「鳥の詩~Bossanova Version~」が流れ出した時に、私が、
「ああ、これいいっすね。ところで、これってなんなんですか?」
と聞いたところ、間髪入れずに枕さんが一から十まで説明してくれました。
一同、あ~この人は正にkeyの生字引だな~、すると、枕さんは、
「まぁ、だいたいのことならね」
と言って、型番まで暗唱で教えてくれました。
Σ( ̄□ ̄;ちょっ 全然だいたいじゃない!!

試作品のジャムも当然全部食べます。食べ物は少したりとも無駄にしません。
(それにしても右のやつは凶悪だった)
全体の雰囲気としては、
「夏影」が流れればAirの話しになり
「朝影」が流れればKanonの話しになる
「Gentle Jena」がながれれば場は和み
「風になびく向日葵色のワンピース」ではマビノギの完成度の高さに狂気する
というとても楽しい会食でした。

左――名雪用いちごジャムを塗ったパン
右――「やるっきゃないよね♪」といいながら、ジャムをドバドバかけて男を見せてくれたゆうさん
【あとがき】
リトバス原画展に行けなかったのはとても残念でしたが、こちらもこちらでとても楽しいものでした。
(原画展の方は関西支部のレポートを読んで我慢したいと思います)
このレポートをみて、少しでも楽しさが伝わったら、これ幸いです。
【おまけ】

デザートのプリンに残ったジャムをつける、クールな奴。
